ヒ ス ト リ ー
No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8 No9 No.10
No.11 No.12 No.13 No.14

NO8

夢計画&次男

     

     
  自宅からの朝靄の小野湖    企画書の建物表    建物小野湖側イメージ 

   こうして本格的に、夢計画への挑戦は始まった。妻と計画案を少しづつ話あえるようになった。というのも二人とも企画書を完成したことでなんとなく現実的な夢!出来そうな夢!に近づいてきたのである。毎晩毎晩「あーや、こーや」議論は続く・・・・・
  大学に進学した次男も時折帰省しては耳にするも、最初はあまり本気にしていなかったのだが、どうも本気らしいと察知し、自分も徐々に魅力を感じてきたようであった。約半年間の摺り合わせ期間中、次男も自分なりに真剣に人生を考えていたようであり、「一から一緒にやらせてくれるのなら、やりたい!、出来た店を後から次ぐのはいやだから、最初から参加したい!大学をやめてもいいか?」と本気で言いだしたのである。.....「いいよ!自分なりに本気で結論をだしたのだから・・・・・ただし一年間だけは休学手続きをしとけ!」
    
  こうして三人を軸に、長男もアドバイザーとして加わり毎晩のように戦略会議はつづいたのである!大枠は決まった!あとは資金計画である。妻もその気になり、次男は大学を辞めてまで取り組むと言う!こうなったら是が非でも実現せざるを得ない。心は決まり、国民金融公庫の説得に乗り出す事になる。「未経験の事業には貸せない」.....から企画書を見せ説得する事3ヶ月やっと1000万円引き出すことに成功、別途500万円を銀行から手当し、全てをこれでまかなう計画に変更した。
                     ・・・・・次回